
いつもより「少しだけ小さな容器」という選択
食材費の高騰に加え、水光熱費や人件費の上昇。
お弁当づくりや飲食の現場では、日々のコスト負担が確実に大きくなっています。
「これ以上の値上げは難しい」
「量を減らしたと思われたくない」
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこで、弁当パックオンラインショップACがおすすめしたいのが、 “いつもより少し小さな容器”を選ぶという工夫です。
容器を見直すことで、食材費のコストダウンを
容器のサイズは、盛り付け量に大きく影響します。ほんの少し小さめの容器を使うことで、
・ごはんやおかずの盛りすぎを防げる
・食材の使用量を自然に抑えられる
・結果として、食材費の削減につながるといったメリットが期待できます。
「減らす」のではなく、容器の変更とともに、“ちょうどよく収まる量”に整えるという考え方です。
小さめでも、満足感はしっかり
小さな容器=物足りない、という印象を持たれがちですが、実は容器選びと盛り付け次第で印象は大きく変わります。
・深さのある容器でボリューム感を演出
・仕切り付き容器で品数感をプラス
・色柄のある容器で引き締まった印象に
弁当パックオンラインショップACでは、サイズだけでなく、形状・仕切り・デザインにもこだわった容器を種類豊富に取り揃えています。
無理なく続けられるコスト対策として
原材料を変えたり、急激に量を減らしたりする対策は、どうしても現場の負担が大きくなりがちです。
その点、容器サイズを見直す方法は、すぐに取り入れやすく、無理なく続けやすいコスト対策といえます。
弁当パックオンラインショップACでは、「いつもより少し小さめ」を基準に、さまざまなサイズのお弁当容器をご提案しています。ぜひあれこれ比べて、ご検討くださいませ。


ワンタッチ折箱「ワン折」タイプ。縁・底・蓋のパーツ別にカラーを選べるので、お店のオリジナルにカスタマイズできます。完成品に比べ、ストックスペースが約1/3に。定番商品からのサイズダウンを実現した商品。量目を減らすことで食材のコストを削減することができます。
【容器外寸サイズ(mm)】197×106×35

ワンタッチ折箱「ワン折」タイプ。縁・底・蓋のパーツ別にカラーを選べるので、お店のオリジナルにカスタマイズできます。完成品に比べ、ストックスペースが約1/3に。1段でも2段でも使用できます。2段でご使用の場合は「蓋なし」を1段目用にご購入ください。二段弁当、仕出し弁当、女性向け、お子様向けメニューにもぴったり。
【容器外寸サイズ(mm)】175×92×45

ワンタッチ折箱「ワン折」タイプ。縁・底・蓋の パーツ別にカラーを選べるので、お店のオリジナルにカスタマイズできます。下段は蓋なしで重ねられ、二段重にも。 高級テイクアウト・デリバリー部門人気の定番サイズ。焼肉重、ステーキ弁当、うな重などにおすすめです。
【容器外寸サイズ(mm)】217×94×45(深さ:40mm)

ワンタッチ折箱「ワン折」タイプ。縁・底・蓋のパーツ別にカラーを選べるので、お店のオリジナルにカスタマイズできます。完成品に比べ、ストックスペースが約1/3に。定番サイズのワン折重 81×55の1まわり小さいサイズ。共蓋を使用すれば高級感UP。仕出し弁当・会議用弁当・冠婚葬祭用弁当で人気。おもてなしのシーンにぴったり!
【容器外寸サイズ(mm)】200×153×40

ワンタッチ折箱「ワン折」タイプ。縁・底・蓋のパーツ別にカラーを選べるので、お店のオリジナルにカスタマイズできます。完成品に比べ、ストックスペースが約1/3に。
6マス仕切りは手まり寿司、和菓子などで使用されています。20mmの蓋を使用すれば立体的な盛り付けができます。
【容器外寸サイズ(mm)】170×116×35