折箱について

仕出し弁当や会議弁当、惣菜容器に寿司折り、菓子折りなど持ち帰り弁当容器の総称である折箱。
実は折箱は日本独自の食品容器であり、食品パッケージの原点なのです。

ワン折イメージ写真

折箱の歴史

その歴史はとても古く、中国から仏教が伝来したと云われる西暦600年頃に遡ります。
当時、朝廷への献上物を入れるために使われた木製の箱が折箱のはじまり。
仏具や食膳、1度限りの食器として貴族からも重宝されていました。
そこから携行食や屋外の食事用の容器として変化を遂げ、江戸時代末期から明治にかけて駅弁や幕の内弁当など、使い捨て食品容器として庶民に広まりました。

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現代の折箱

高温多湿な日本の気候において、食材が腐敗しにくい様に、抗菌作用がある松や杉、ヒノキなどの木材が使用されていた折箱は時代の変化と共に、機能性を求めてプラスチックや紙製へと姿形を変え進化していきました。

弁当パックオンラインショップACが思う折箱とは。
お弁当を作る人・使う人が、扱いやすく、なおかつ中身のお弁当を見ても食べても楽しむことができる食品容器。
そのために機能的なワン折製品や、縁底蓋で中身を引き立てる高級感のあるカラーを多数取り揃えております。
仕切りやカップも用途によってお選びいただけるようさまざまに。
どうぞ今後とも弁当パックオンラインショップACの折箱をご愛顧ください。

仕出し弁当や会議弁当におすすめ!
折箱のご紹介